IT顧問とはパソコンインストラクター+αのお仕事です
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当社は、「タイピング技能検定イータイピング・マスター」の認定校です。
「タイピング技能検定イータイピング・マスター」とは、「タイピングが少しうまくなると可能性が広がる。」をコンセプトに、日本最大級のタイピング練習サービスを開発・運営する「イータイピング社」が実施する検定試験で、ITの基本技能であるキーボードのタイピング技能を評価します。
認定校である当社では、試験対策の練習はもちろん、受験の申し込み・受験も可能です。

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先週、東京・新宿で行われた富士通パーソナルズ様主催のセミナーに参加しました。
「Windows7」発売後、初めてのセミナー参加でした。
富士通の新型パソコンの情報も有り難く吸収・勉強させて貰いましたが、一番有難かったのはMirosoftの方による「WindowsエキスパートSilver」の認定講習と認定試験を受ける事が出来たこと。
以前の日記でWindows7を使い始めたことは書きましたが、正直なところは「Vistaよりも動きが少し速くなったかな。」程度の理解度でした。
「WindowsエキスパートSilver」の認定講習を受けてみて、「Windows7はかなり良い!」という実感が持てました。
「どういう風に?」と聞かれたら、Windows7のキーワードである「簡単・軽快・新しい」と答えるのがベストだと思います。特に気に入ったのは「簡単」の部分。
その中から1つ簡単に紹介します。それは「スナップ」という新機能。
Windowssnap_1.jpgウィンドウを画面上部へドラッグすると…
Windowssnap2.jpg簡単に最大化されます。
Windowssnap5.jpgウィンドウを画面左または画面右へドラッグすると…
Windowssnap6_1.jpg簡単に2画面に並べる事が出来ます。
その他にも「簡単・軽快・新しい」機能がいっぱいのWindows7。(富士通の主力デスクトップパソコンFシリーズには標準搭載の)タッチパネル液晶も良さそう。なかなか楽しみなパソコンになりました。
ところで、「WindowsエキスパートSilver」の認定試験は、即日試験結果が公表され、無事合格しました。そしてその場で認定証も頂きました。P1030089.jpg
Windows7に関することは、お気軽にご相談ください。

先日の金曜日の夜、顧問先のつくば市の美容室のオーナー様から電話。「自宅の事なんだけど、テレビを液晶テレビに変えたら、インターネットが繋がらなくなったから見に来て欲しい。」という内容でした。このご自宅というのは、ケーブルテレビ(土浦のJ:COM)にご加入だったので、パソコンを始めた後、インターネットを始める際当社でJ:COMへの取次ぎと設定作業を行ったお宅でした。
が、「テレビを変えたらインターネットが繋がらなくなった」というのはあまり考えられず、「とりあえず明日見に行きます。」といって電話を切りました。
昨日の夕方5時過ぎ頃に訪問。オーナーの娘さんが出てきて、パソコンを起動して見せてくれた画面は「無線の電波は拾っているけど、インターネットには繋がっていない状態」でした。となると、ケーブルテレビのモデムと無線LANルータの間のどこかで問題が起こっている可能性が高いですから、モデムとルータの電源をしばしダウン。その間に(今回新しく入れた)テレビと(同じく今回新しく入れた)ブルーレイレコーダ、ケーブルテレビのチューナーの配線確認。特に異常はないようですが、ケーブルテレビチューナーからテレビへの出力設定が古いテレビのままだったらしく、画面比率が4:3になっていたのを16:9に変更し、D端子の出力設定がD1映像出力になっていたのをD5に変更しました。
その後、モデムとルータの電源を入れ直してインターネットの接続状況を確認。問題なく繋がりました。
「ケーブルテレビの配線をいじった事で、インターネットの接続が上手く行かなかったようですが、ケーブルテレビのモデムと無線用のルータのこの2つの機械の電源をしばらく抜いておいて、再び電源を入れなおすと2つの機械の『再起動』が出来てそれだけで繋がる事が結構あります。今後、インターネットが繋がらなくなった場合は同じように『再起動』をかけてみて下さい。」と言って訪問終了。。。
この「困った時には『再起動』」の話はサポートにはよくあることで。ここ1ヶ月の間にも幾つかありました。
インフルエンザ休み明けの10月15日に訪問したM様。「インターネットが1ヶ月くらい前から繋がらないんです。だけど、家の中掃除してなくて先生を呼べる状態じゃないから、掃除したら頼みます。」と言っていた生徒さんでした。それから1ヶ月近く経った10月15日に訪問したのですが、行ってすぐにパソコンの画面を見ると「無線は拾っているけどインターネットには繋がっていない状態」
でした。
この生徒さん宅はマンションタイプのBフレッツ+無線LANルータの環境でしたので、その回線終端装置と無線LANルータを見た途端、繋がらない原因が一目瞭然!なんと、その回線終端装置と無線LANルータを繋いでいるはずのLANケーブルが抜けていました(>_<)
「これでは繋がりませんよ。。。」と言って機械を見せつつ話をするとMさんはしばし呆然。。。
でも、2ヶ月近くも繋がっていなかったからか、LANケーブルを繋いでもすぐにはインターネットには繋がりませんでした。そこで、回線終端装置と無線LANルータの電源を切りしばらく放置。10分後位に電源を入れ直して「再起動」。これで一件落着。すぐに繋がりました^_^
10月の末頃には顧問先の守谷市の美容室から「お店のiPhone(第1世代)が無線LANに繋がらなくて困っているので見に来て欲しい。」と電話が入りました。
行ってみると、機内モードになっていました。iPhone OSが 2.0 以降ならばWi-Fiは問題ないようですが、あいにくOSは古いままのようで。。。
機内モードをオフにしてWi-Fiをオンにしましたが、それでもインターネットには繋がりませんでした。そこで、iPhoneの電源を一旦切り、再び電源を入れ直して「再起動」したところ、無事にインターネットに繋がりました^_^
「再起動」で解決できることは多いのですが、たまにはそうはいかないことも。。。
10月14日、ケーブルテレビ(J:COM)の営業さんがSOSで当社に来ました。
「40Mbpsから160Mbpsに変えたお客様が、インターネットに繋がらなくなったので見て欲しい。」ということで、お客様の無線LANルータとノートパソコン(Vista)を持って来られました。
15分位前から電源を抜いておいた当社の160MbpsのJ:COMのモデムにその無線LANルータを繋ぎ、ノートパソコンが無線で繋がるか試そうとしましたが、通知領域のネットワークは「×」がついたままの状態。コントロールパネルを開いていくと何故か「ワイヤレスネットワーク」が無効になっていました。それを有効化して再び様子を見ましたが、音沙汰なし。再びコントロールパネルを開いたところ、何故か「IPアドレスを自動的に取得する」ではなく、IPアドレスが「0.0.0.0」に固定されていました。何だかとてもつわもののパソコンの予感がこのあたりでしてきました。。。
パソコンを再起動しても、モデムや無線LANルータを再起動しても変化なし。LANケーブルを使ってパソコンとルータを有線接続しても変化なし。そこで、うちの教室のパソコンと有線接続しましたがやはり変化なし。状態としては、「IPアドレスを自動的に取得する」にしたことで本来ならば「192.168.1.○○」となるはずのIPアドレスが「169…..」で始まる状態。これではルータが機能していないことになります。。。何度か「再起動」してもその状態なので、それならば「奥の手」を使うほかありません。と言っても、そう大げさな話ではないのですが。特にJ:COMのようにIPアドレスをDHCPサーバから自動取得で済む接続の場合はむしろ「奥の手」の方が簡単かも。
「奥の手」とは「初期化」です。ルータの後ろについていた初期化スイッチで初期化しました。初期化後、まずは有線接続で確認。するとしばらくして無事接続完了。無線接続はセキュリティキーが気がかりでしたが(他に使っているパソコンの有無が分からず、他にパソコンがあった場合はセキュリティキーが変更されてそのパソコンが繋がらなくなる恐れがあったため)、そのルータはWEPキーの初期値(ルータの底に記載されていました)でこれまでも使っていたようで、今回もその通りにしました。LANケーブルを外して無線LAN接続をテストしたところ、無事接続完了。これにて一件落着でした。
困った時には「再起動」。それでもダメなら「初期化」ですね。
そう言えば、先月末に「去年買ったVistaノートパソコンに、Windows7のアップグレード版をインストールしようとしたら途中で失敗して、それからCDドライブが認識されなくなってインストールができなくなって困っている。」という電話もありました。
つくば市のお客様宅へ行ってパソコンを見ましたが、「コンピュータ」を開いても確かにCD/DVDドライブはありません。その状況ではアップグレード作業は無理。試しにドライブにWindows7のインストールCDを入れたままCDからブートさせてインストール作業を試しましたが、CDを読みには行ってくれたのですが、CDブートからのインストールはアップグレード版での作業はできませんでした。(正規版ならば大丈夫だったかも。)CDブートが出来るということは、「WindowsVistaがCD/DVDドライブを認識できないだけで、ドライブ自体は異常がない。」ということでしょう。ならば、Windowsを一旦初期化(リカバリー)すればCD/DVDドライブは復活するはず。でも、そうなるとかなり作業時間が長くなりそうだったのでお預かりして持ち帰りました。
富士通パソコンならば「マイリカバリ」があるのでバックアップは楽なのですが、あいにく富士通ではなかったのでバックアップ作業もかなり時間がかかりました。。。
その後、Dドライブに収納されていたリカバリイメージからのリカバリ作業。リカバリが無事終了すると、やはりCD/DVDドライブは認識できていました。その後、Windows7へのアップグレード作業も無事終わり、これまた一件落着。
10月の前半はインフルエンザ休みでほとんど仕事になりませんでしたが、後半はかなり忙しかったことをこの記事を書いていて思い出しました^^;

来月で1歳になる息子。以前のブログで書いたように「看板息子」と笑って済ませられる位なら良いのですが。。。
教室内をハイハイで動き回り、つかまり立ちで歩き回り、興味のあるものには果敢にアタックします。レーザープリンタにつかまってボタンを押したり、プリントアウトされた書類で遊んだり(~_~;)
Image001.jpgマウスとキーボードを一丁前に触ってみたり。。。
後片付けが大変です(隣のパソコンはすでに荒らされてマウスが床に落ちています…)(-_-;)
 

 

 

 

 

でも、
Image002.jpgこの楽しそうな笑顔を見ると怒れない(^^ゞ
本当に目が離せません。。。
話は変わりますが、もう一つ目が離せないものが。。。
テレビ番組の話になりますが、TBS日曜劇場の「JIN-仁-」から目が離せません。
番組開始当初は、「江戸時代にタイムスリップなんて荒唐無稽な話はちょっと。。。」と思っていましたが、その前の「官僚たちの夏」がとても良かったし、主題歌「逢いたくていま」を大好きなMISIAさんが歌っていてしかもとても良い曲だし、江戸時代とはいえ舞台は大好きな幕末だし、番組開始前の特集をたまたま見ると何か良さそうな雰囲気だったので第1回から見ました。そしたら予想以上に良いドラマでした!!
「官僚たちの夏」は私一人で見ていましたが、「JIN-仁-」は妻と娘も一緒に見ています。特に妻と私は毎週欠かさず。夫婦二人で「目が離せない」状態になっています。原作のマンガも読んでみたいけど、ドラマとはちょっと違うでしょうからドラマが終わるまでは読みたくない感じです。でも、このドラマは半年位やって欲しい。それほど良いドラマのような。。。そんな気がします。視聴率も良いのもわかります。

今日の夕方の生徒さんは開業医の先生。土浦の小学校の学校医もされています。
「インフルエンザの学級閉鎖情報がインターネットで見る事ができるとメールが届いていたのですが、どうも上手く見れなくて。。。」との事。授業を担当していた妻がそのメールを見つつサイトにアクセスしようとしましたが、メールのアドレスはリンクが途中で切れている事を発見。正しいアドレスを打ち直し、サイトは無事開きました。
サイトが開いても、ID・パスワードでログインしないと知りたい情報が見る事のできないサイトです。そのID・パスワードについては、メールではなく郵送で届いた文書に記載されており、それを見ながら入力。ところが、何度入力しても「ID・パスワードが間違っています」というメッセージが表示され、妻もお手上げ状態になり私にヘルプが来ました。
ID・パスワードは記載されたとおりに打ちましたが、やっぱりダメ。「IDは数字で間違えようがないので、怪しいのはパスワードの大文字・小文字の間違い?」と思ってパスワードをしばし眺めて気付きました。パスワードの先頭文字が大文字の「K」になっています。。。これが怪しい!
私の推測では、この文書をWORDで作成し「アルファベットを入力した際、自動で先頭文字が大文字になる」というオートコレクトが働いたにも拘らず、文書を作成した方はそれに気付かないまま発送したのでは?と思いました。
「先頭文字は大文字で書いてあるけど、本当は小文字では?」と思ってその通りに入力してみたところ、無事サイトにログインすることができました。
もし、同様の事で困っている方がいらっしゃれば、一度試してみて下さい。。。

以前の日記で書いた、当パソコン教室に9月に導入したWindows7優待アップグレード対象機種のFMVFD60。もちろん、優待アップグレードの申し込みをしていました。
そしてWindows7が発売された数日後、優待アップグレードキットが届きました。
Image205_1.jpg
左のディスクがWindows7が収録されているディスク。右がWindowsVista用のドライバーからWindows7用のドライバーに変更する為の情報等が収録された「富士通Windows7導入アシスタントディスク」。アップグレード作業は、まずは万が一に備えて「マイリカバリ」でバックアップをとる作業。それが済んだ後、この「富士通Windows7導入アシスタントディスク」を使っていよいよ本作業開始。
これまで、メールソフトはWindowsメールを使っていましたが、Windows7ではWindowsメールを使用できないので、「富士通Windows7導入アシスタントディスク」に収録されている「WindowsLiveメール」をVistaにインストール。Windowsメールからメールデータを移行してメール関係の作業終了。
その後、Windows7へのアップグレード作業に入りました。これがなかなか長時間。。。何度か再起動を繰り返し、2時間弱(ちゃんと計ったわけではないので正確な時間は分かりませんが。それと、他の作業の合間にやっていたので時間がかかりました…)でインストール完了。
ただし、ドライバーの入れ直し等の「インストール後の処理」をする為に再び「富士通Windows7導入アシスタントディスク」を使用しての作業。
それらの作業も終わった後、「Windows7では使用できないのでインストールし直してください」となっていたiTunesやウィルス対策ソフトのアンインストールとインストール作業。ここで気付いたのが「更新料ゼロ!」が謳い文句の「筆王ZERO」が「Windows7へ対応させるには有料となります」とか。そう言えば生徒さんのパソコンに入れている「ウィルスセキュリティゼロ」にも「Windows7へ対応させるには有料となります」とのメッセージが出ていたような。。。
ソースネクストの「特打ちシリーズ」等の動作チェックもOKでしたが、一つだけWidnows7に対応できないものがありました。コレガのプリントサーバ。ファームウェア等々が今年の6月の時点のものしかなく、対応はまだしていないみたいで…FAX兼用プリンターとして使っているcanonのプリンターに使用しているプリントサーバなので、このcanonプリンタが使用できません。しばらく様子を見て、対応できないようならばプリントサーバを入れ替えるしかなさそうです。
アップグレード完了後はこんな感じ。Image204.jpg
WindowsVistaがベースになっているだけあって、一見あまり変化は感じませんが、タスクバー周りが若干変わったかな。。。
タスクバー周りはこんな感じ。screen1.jpg
サムネイル表示が分かりやすくなって、そこから開きやすくなってますね。
他にも色々変わっている所はありますが、一番驚いたのは「ペイント」の画面。。。
ペイントの画面にも「リボン」が。screen2.jpg
「図形」もたくさん用意されています。「ワードパッド」にもリボンがついていました。
一見するとVistaとそう変わりませんが、細かいところは結構違う様子。これから色々試してみたいと思います。ところで、肝心の動作の速さですが、若干速くなった気はしますが「劇的に」変わった感じはありません。元々Vistaでも遅い感じは無かったのでそのせいとは思いますが。。。