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パソコン教室で生徒さん用に使っているデスクトップパソコンの調子が悪くなってきたので、今日の空き時間中にHDDを入れ替えました。その際、パソコンにかなりホコリが付いていました。「4年ちょっと毎日使っているので、調子が悪くなるのもホコリがいっぱい付くのも仕方ないか(^_^;)」と思いつつ作業をしましたが、「たぶん同じ頃に入れた教室のパソコンは全部そうだろうな。」と思い、急きょ他の3台もホコリ取りの作業開始。

パソコン教室の生徒さん用パソコン

パソコン教室の生徒さん用パソコン

教室のパソコンです。
毎朝、掃除の際に表面は雑きんで水拭きしているので見た目はそれほど汚れていないのですが。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 

 

 

 

パソコン教室の生徒さん用パソコン2

パソコン教室の生徒さん用パソコン2

中はかなりホコリが。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 

 

 

 

パソコン教室の生徒さん用パソコン3

パソコン教室の生徒さん用パソコン3

前面パネルを外すと、ホコリがギッシリと付いていました。
パソコンの多くは、前面から空気を取り入れて内部を冷やし、後ろから熱を帯びた空気を排出するので、前面部はどうしてもホコリがつきやすくなります。そうなると、空気を取り入れる穴がホコリでふさがってしまい、パソコン内部の温度が上がってしまってHDDやCPU等のパソコンそのものへの負荷が大きくなります。。。
もちろん、ホコリは前面部だけでなく、パソコン内部のマザーボード周辺にもかなりたまっていました(^^ゞ
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 

 

エアーブロワー(ダストブロワー?)でパソコン前面部や内部のホコリを吹き飛ばしつつ、掃除機で吸い取る作業をひたすら続けました。。。

パソコン教室の生徒さん用パソコン4

パソコン教室の生徒さん用パソコン4

その結果、空気取り入れ穴からはっきりとHDDのラベルが見えるようになり、FDDの周辺等もきれいになりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 

 

 

 

 

パソコン教室の生徒さん用パソコン5

パソコン教室の生徒さん用パソコン2

内部もきれいになりました。これでしばらくは熱がこもることもなく、快適に使えそうです。

生徒さんやお客様のデスクトップパソコンも、メモリー交換の際や不具合診断の際、パソコン内部を見るとホコリが大量にある場合が少なくありません。そのような場合、今回の作業と同様にパソコン内清掃を実施しております。
もし、「最近、パソコンから熱風が出て気になる。」とか、「最近、パソコンの動きが極端に遅くなった。」とか、気になる点があれば一度ご相談ください。案外、このパソコン内清掃だけで効果があるかもしれません。。。

うちのパソコン教室の授業は、基本的にはマンツーマンなのでホワイトボード等への板書はしないのですが、それでもたまに使います。

板書する私

板書する私

こんな感じ。

月曜日に久しぶりに板書をしたのですが、息子はそれを見ていたようで。。。

 

 

 

 

 

 

 
今朝の授業中、ホワイトボード下のレーザープリンターによじ登って何やら書いたと思えば、こちら側を振り返り何やら喋り出しました。どうやら私のマネをしているようです。こんな感じ。

板書のまねをする息子

板書のまねをする息子

何だかその仕草が可愛くて、授業中にもかかわらず写真を撮りました。親バカですみません(^^ゞ

2月22日の朝、私がジョギングに出ている時に自宅に電話がありました。「私、今入院しているの。」と言う電話を妻が受けましたが、その“私”が誰だか分からなかったそうです。「どちら様ですか?」と聞いた妻に「○○子(私の母の名前)よ。」と答えたそうです。それ位、普段の母の声とは明らかに違う声だったそうで、心配になった私はその朝、父親に電話をしました。

「余計な心配させたくなかったから、電話しなかったけど、20日から入院している。あまり病状は良くない。」と聞きました。ただ、「はっきりした診断が下るまでは見舞いは控えてくれ。」とも父に言われました。そう言われるととても心配でした。。。
正月に実家に帰ったとき、顔色が真っ白で急に痩せ細った感じになっていたので心配はしていました。後で聞きましたが、2月になってからはかなり体調が悪かったようで、全身が浮腫んで歩く事ができないようになり、20日に私の妹が住んでいる水戸の総合病院に入院したとの事でした。最初の検査が終わった後、先生に言われた言葉が「よくこの状態で生きておられました。」だったそうです。末期の大腸ガンで排泄が出来ない状態、血液中のヘモグロビンが異常に少ない状態等、総合的に見ての言葉だったようです。入院後、血液の状態を改善させる為に昼夜を問わず輸血が行われているそうでした。

私が初めて面会に行ったのは、2月27日でした。(なので、この日は埼玉に行けなかった。)この日まで1週間連続で輸血が行われていたそうです。それでも、顔を見た時は別人のようでした。生気がなく“生きている”感じの顔ではありませんでした。
話す内容も「家族に迷惑をかけたくなかったから、入院にずいぶん躊躇していた。。。」と言っては泣いていました。とは言え、救いだったのは食欲があったこと。近くに住む妹にお菓子やケーキの差し入れを電話で伝えていたようでした。ところが、「検査の為、しばらくの間は絶食して下さい。」とお達しが来たのがその27日でした。「あ~ぁ、食べるのが唯一の楽しみだったのに。」と言う母に「検査や手術が終わったらまた食べられるから、それを目標にして頑張れ!」と言いました。ただ、気が滅入ってばかりでは良くないと思ったので、少しでも気分転換になればと「ラジオでも聴けば?」と水戸駅近くのYAMADAで携帯ラジオを買って渡しました。本当は、「『楽天力』を身につける10の法則」の本も買って渡したかったのですが、行った本屋では在庫切れでした…

3月3日、再び病院へ。前回よりは少し顔が元に戻っていました。手術が5日(金)に決まったとか。少しは心中穏やかになったのか「まな板の上の鯉だから、先生に任せる」と母は言っていました。
ちょっとでも前向きに生きて欲しくてインターネットで購入した「『楽天力』を身につける10の法則」の本を渡しました。その際、「プラス思考の人は難病も治す」というページにしおりをはさみました。そこには、「ガンを手術した後に『もうダメだ』と絶望的になり、マイナスの選択をした人は免疫力が効かなくなり、5年後の生存率はわずか23%と極めて低いものとなりました。
一方、『必ず治る』とプラスの選択をし、楽観的な見通しをした人は、免疫力が強く、手術後5年の生存率は86%にもなっていました。」という九州大学医学部でのガン患者の手術後の調査結果について書かれているページです。
この本を渡しつつ、「とにかく『治る』とプラス思考で考えて頑張ってくれ!」と言って病室を後にしました。

3月5日、午後1時から手術でした。父と妹は病院へ。私は仕事をしながら連絡を待ちました。嫌な事は考えたくないので、意識して仕事を入れて忙しくしてなるべく考えないように過ごしました。手術が終わった筈の夕方5時を過ぎても連絡はありませんでした。私は出張サポートへ行っていましたが、その仕事が終わった6時半頃に父に電話を入れ「手術は大成功!ただし、握りこぶし大の腫瘍が2つもあったそうだ…他には転移していないそうだから、大丈夫だろう。」と聞きました。成功したと聞いて涙が出ましたが「何でそんなになるまで我慢したのだろう。。。」とも思いました。本人は気付かなかったそうですが、痛みとかあった筈なので。。。

3月7日、手術後初めて見舞いに行きました。明らかにこれまでとは顔色が違います。そこで初めて私も「治るかも!」と思えるようになりました。「『楽天力』を身につける10の法則」の本にもあるように、母本人が「必ず治る」と思って欲しいと思います。

正直、2月27日に初めて病室の母を見た時は「ダメかもしれない」と言う思いがよぎりました。そうなると「トイレの神様」の歌詞のように、「病室へ見舞ったのが最後に見た顔になるんじゃないだろうな。」と言う嫌な思いもよぎりました。そうならなくて良かった。
後は、「必ず治る」と言う思いと、転移しないように「プロポリス」を毎日飲んでもらわないと。ちなみに、これまで母は風邪をひいた時やよっぽど体調が悪い時などに少し「プロポリス」を飲む位で、普段は殆ど飲んでいなかったそうです。理由は「苦いから」と子供のような言い訳で、父とよく喧嘩をしていました(^^ゞ

これから母が入院している間は、仕事が休みの時などは極力お見舞いに行こうと思っています。。。

昨日、埼玉のIT顧問先へWindows7のデスクトップPCを納品しました。
何故埼玉かと言うと、かつてまだ私がPC教材販売会社の社員だった頃、「いずれは独立する」事を前提に開発を進めていた“美容室用顧客管理ソフト”を美容室に出入りしている業者さんが知り、その業者さんが埼玉県蓮田市で独立・開業するオーナーを紹介してくださり、それが縁で“美容室用顧客管理ソフト”やデスクトップPC、FAX等のIT機材をお店のオープン時に納品し、ホームページ作成・更新を請け負っています。IT顧問としてお付き合いを始めて今年の春で丸7年になります。。。

今年になって、その7年前に納めたデスクトップPCの“寿命”が近づいてきました。使用中に突然電源が落ちる事、数回。。。電源が落ちないまでも、極端に動作が遅くなったり、PC本体からの大きな“異音”が続いたり。。。
HDDのエラーチェックやPC内の清掃などを行い、「しばらく様子を見て下さい。次にまた電源が落ちれば、その時は新しいPCに入れ替えた方が良いかも。調子の悪い状態が続き、それ以上の重大な故障になるとHDDのデータが全く読めなくなる等の取り返しのつかないことになるかもしれませんので…ただ、一般的にはPCの寿命は5年前後ですが、美容室は店内にパーマ液などの薬剤が充満しているので、それを吸い込む為に機械が壊れやすいという事も聞きます。そう考えるとそろそろダメかも…」とお話したのが1月の終わり頃(もしかすると2月の初めかも…)でした。

それから1ヶ月も経たない2月27日に「また電源落ちました(>_<)」の電話があり、3月1日に訪問してPCを診断した後の検討の結果、“新しいPCへ代替”となり、その日にPCをお預かりして帰りました。その後、Windows7のデスクトップPCを富士通から仕入れ、初期設定・旧PCからのデータ移行等を行い、昨日そのWindows7のデスクトップPCを納品してきました。
Windows7の応答性の良さと画面のキレイさに感動して頂いている様子で、納めた甲斐がありました(^.^)

その埼玉からの帰り道、FMラジオで「今、『泣けると評判の曲』です。9分52秒の大作ですが、全て聴いて下さい。」と言って曲が始まりました。その曲とは「トイレの神様」と言う曲。変わったタイトルですが、シンガーソングライターである植村花菜さん自身が、おばあちゃんとの思い出と感謝を込めて作った曲だとか。歌詞がインターネットに出ていたのでアドレスを。http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND88524/index.html

この「トイレ掃除だけ苦手な私に おばあちゃんがこう言った トイレには それはそれはキレイな 女神様がいるんやで だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに べっぴんさんになれるんやで」と言う部分に「おばあちゃん、うまい事言うなぁ~」と感心しました。さらに聴いていくと、成長した娘が親元を離れるように、おばあちゃんとも疎遠になるくだりがあり。。。

さらにさらに聴いていくと、「上京して2年が過ぎて おばあちゃんが入院した 痩せて細くなってしまった おばあちゃんに会いに行った 『おばあちゃん、ただいまー!」ってわざと 昔みたいに言ってみたけど ちょっと話しただけだったのに 『もう帰りー。』って 病室を出された 次の日の朝おばあちゃんは 静かに眠りについた まるで まるで 私が来るのを 待っていてくれたように ちゃんと育ててくれたのに 恩返しもしてないのに いい孫じゃなかったのに こんな私を待っててくれたんやね…」と言う歌詞で泣けました。ある部分、私の最近の体験と似ていたから。私の場合はおばあちゃんではなく、母ですが。。。

その2へ続く。。。

NAKトータルサポートの「顔」が新しくなりました!

NAKトータルサポートのパソコン教室の以前の正面

NAKトータルサポートのパソコン教室の以前の正面

以前はこんな感じで「のぼり」を何本か立てていたのですが、何となく目立ちませんでした。。。
それと、「パソコン教室に『のぼり』は合わないのでは?」という声もチラホラxxx
ということで、最近は「のぼり」は出していませんでした。
でも、「何か良いアピールが出来るものはないかなぁ。。。」という思いは消えず。。。

ある時、街中で「あっ、これは良いかも。」と思ったのが“タペストリー”という垂れ幕のような看板。さっそくインターネットで色々検索してみると、それなりの良いお値段でした。「ちょっと予算的にきついかなぁ。」と諦めかけていたのですが。。。

 

 

インターネットオークションで妻が見つけてくれました。

タペストリー見本

タペストリー見本

なんでも、新規に立ち上げた会社か何かだそうで「(制作実績の!?)サンプルを作るために格安で販売いたします。」ということでした。
そこには、色んなパターンの例がありました。大きさは幅1m×高さ1.8m。「幅1.2mが理想なのですが。」と質問をすると「1.2mでしたら、(今回に限りだと思いますが)1mと同じ金額で良いですよ!」ととても良心的。是が非でも落札したくなりました。その結果、見事落札!

それからデザインのやり取りを何度か行ない、その会社のデザイン力と丁寧な仕事ぶりに感心。。。妻と二人で「実際に出来上がったものが、予想以上の物だったら、何だか申し訳ない位の安値で作って貰えることになるね。。。」と話していました。

先日、宅急便で届きました。予想以上の出来栄えに感激!!でも、予想以上の大きさで「どうやって飾ろう???」と思案しなければならず、すぐには飾れませんでした。が、ホームセンターへ行って解決。無事に飾ることが出来ました。

こんな感じです。

NAKトータルサポートのパソコン教室の正面

NAKトータルサポートのパソコン教室の正面

ドアの右側の部分です。
ガラスの前に飾るために、ホームセンターで「ベランダ用物干しセット」を買ってきました。それは“突っ張り式”だったので、釘も使わず設置可能。夜はシャッターの中に格納できるので便利なものでした。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
分かりにくいかもしれないので、ちょっと拡大。

NAKトータルサポートのパソコン教室の正面2

NAKトータルサポートのパソコン教室の正面2

「パソコン」の文字が際立って見えます。道を挟んで反対側のケーズデンキやヤックスドラッグの駐車場から見てもかなり目立ちます。

良い物を付けることが出来ました。ドアの処に佇む1歳の息子もどことなく喜んでいるような。。。(*^_^*)

今回、このタペストリーを製作してくださったのは、奈良県にある「印刷・DTP・WEB創造 BERRY」さんです。ホームページ作成は当社でも行っていますが、その他の印刷関係は今後お願いしたい会社です。そう思いたくなるようなとても良い仕事ぶりでした(*^_^*)