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「イータイピング・マスター」認定校

当社は、「タイピング技能検定イータイピング・マスター」の認定校です。
「タイピング技能検定イータイピング・マスター」とは、「タイピングが少しうまくなると可能性が広がる。」をコンセプトに、日本最大級のタイピング練習サービスを開発・運営する「イータイピング社」が実施する検定試験で、ITの基本技能であるキーボードのタイピング技能を評価します。
認定校である当社では、試験対策の練習はもちろん、受験の申し込み・受験も可能です。

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リフォーム

当社ではこの度、茨城県土浦市にあるクノ創建様のホームページを作成、公開しました。

クノ創建様は、戸建て住宅からアパート・マンションまで、外壁塗装や内外装のリフォーム、さらにはカーテンレールの取り替えや棚の取付まで、お住まいのあらゆるお困りごとを解決し、快適な住環境を提供できるように日々頑張っている会社です。そんなクノ創建様のホームページ作成を承りました。今回も、WordPressでの制作です。

クノ創建様のホームページは下記のリンクからご覧ください。

クノ創建様のホームページ http://kunosouken.com/

リフォーム前の洗面所 リフォーム前の洗面所の写真です。洗面所にトイレが食い込んできている間取りの為、洗濯機の置き場が狭く、洗面台と洗濯機が同じ向きには置けませんでした。(洗面台は幅60cmで小さいのに、かなり窮屈な感じ。おまけに、洗面台は窓を若干塞いでいました。洗面台の左端が窓の前にあるのはその為)。
リフォーム後の洗面所。 リフォーム後の洗面所。洗面所に食い込んでいたトイレを反対方向に向きを変えたので、洗面所が広くなりました。ただ、以前洗濯機の隣まで来ていたトイレの壁にあった柱1本が、構造上抜く事が出来ないとの事で柱を残し、その柱に合わせて突っ張り棒で設置できるネットをかけ、洗濯機側では洗剤置きとして、洗面台側ではタオル掛け等として利用しています。
ネット状なので、空間が暗くならずに良い感じです。ちなみに、60cm幅だった洗面台は75cm幅になりました。
洗面台・洗濯機の上の吊戸棚 洗面台と洗濯機の上に吊戸棚を付けてくれました。自宅用と事務所用のトイレにも同じような吊戸棚を付けてくれました。タオルやトイレットペーパー等の収納に便利です。
台所のダイニングスペース 台所のダイニングスペース。台所は以前と同じ広さ(7.5帖)なのですが、L字キッチンをI型キッチンに変え、入り口のドアの開く向きを変えて貰ったので、食事スペースは広くなりました。ドアの隣に見えるのは、テレビドアホンのモニター。夫婦揃って教室スペースにいることが多いので、教室にはワイヤレス型のモニターを置いています。
ドアは今回、リフォームをした全ての部屋で新しくして貰いました。この台所は、ガラス入りのドアなので明るくて良いです。
テーブルがもうだいぶくたびれていますが、もうちょっとこれでガマンします^^;
台所、食事スペースの反対側 台所、食事スペースの反対側です。カップボードとオーブンレンジは今回のリフォームに合わせて買い替えました。カップボードはアウトレット家具屋さんでの激安価格、オーブンレンジはブランドが消え去る運命のSANYO製。最後の製品だからか、これもやはり激安で買えました(^^)v
玄関・廊下

階段はこれまで通りで変わりませんが、手すりが壁にしっかり入っていなかったらしく、補強して頂きました。天井・壁に新しい壁紙を貼って貰い、床にフローリングを張って貰って新築みたいになりました。
また、これまでの玄関では以前に行ったリフォームの結果、上り框の下が空洞になっていて、靴などがよく行方不明になっていました。写真の左側に写っているスリッパの下、横たわる上り框の下に張ってあるタイルは今回のリフォームで張って貰ったもので、以前はここが空洞。よく床下に履物が入っていきました(>_<)
今度は、タイルがあるから安心です(^^)

玄関脇に増築した収納スペース 玄関ドアの右側に写っているのが、今回唯一増築した収納スペース。トイレと同じ広さの1帖の広さです。
洗面所と同じく、突っ張り式のネットを壁側に配置して帽子やヘルメット等を掛け、息子の自転車を入れたり古新聞等を収納できるスペースです。
(右から)玄関ドア、増築部分にあたるタイル張りの壁、教室の入り口ドア (右から)玄関ドア、増築部分にあたるタイル張りの壁、教室の入り口ドアです。
玄関ドアは新品に入れ替え、その左隣のタイル張り(コーキング施工前の写真なので若干継ぎ目が目立ちますが…)の部分は今回増築した部分なので新設、教室ドアは左側に繋がる壁や教室用の外灯も含めて新設です。
リフォーム前の教室部分の写真 リフォーム前の教室部分の写真です。玄関ドアの色、その左側の造りとタイルの色が違います。また、ベランダ下に大きな窓が2つありますが、玄関のすぐ隣の窓は現在は教室部分の玄関になっています。
教室部分の外側写真

今までの事務所で使っていたタペストリー(布看板)をベランダから吊るしました。ただ、このタペストリーには旧事務所の電話番号が最下段に印刷されていたので、その部分を青いスプレー式のペンキで塗り潰しました。

上の写真と見比べると分かるかと思いますが、ベランダ下の部分はかなり構造が変わったので、外壁のサイディングは、張り替えて貰いました。タペストリーの後ろにある掃き出し窓は、窓の周りの水切りなどの施工がきちんと出来ていなかったそうで、そちらもやり直して貰いました。

建物全景 建物全景です。今回、「のぼり」は新たに作りました。そして、そののぼりの隣に軽自動車がありますが、この部分はリフォーム前は門柱と門扉があった場所で駐車はできませんでしたが、今回のリフォームで撤去して駐車スペースを広げました。
教室内の配線その1

教室内の配線は、今回のリフォームでこだわりました。目に見える所の床等にケーブルやコードを出してモールで隠すやり方ではなく、なるべく天井や壁に配線を回してすっきりとするようにしました。
写真は、FAX等を置いているロッカーの所の配線用のコンセントプレート。FAXの近くにケーブルテレビのモデムを置いているので、右側の白いコードがモデムへ繋がるケーブルテレビのケーブル、そのモデムとルーターをロッカーの上で繋ぎ、ルーターから各テーブルへLANケーブルを回せるように左側の上2つはルーターから出たLANケーブルが2本。その下は私の机の上にある固定電話に回すためのモジュラーケーブル。
右側の黒いケーブルは、FAX横にミニコンポを置いてホームシアターセットで音を出す為にと壁に回して貰った音声ケーブル。ですが、結局はミニコンポはホームシアターセットの本体と光デジタル音声コードで繋ぎました。

私の机の所のコンセントプレート 私の机の所のコンセントプレートです。右側の上が上の写真でルーターから出ていたLANケーブルの出口で、ハブを介して私のパソコンとL字カウンターの持ち込みノートパソコン用に利用しています。右側下はモジュラーケーブルの出口で机の上の固定電話に。電話は今回、FAX回線と共にNTTのひかり電話にしました。
LANケーブルのもう一つの出口 生徒さん用のデスクトップパソコンにLANケーブルを繋げるよう、LANケーブルのもう一つの出口をデスクトップパソコンが並ぶカウンターの近くに配置しました。ここからハブを経由してパソコンに繋いでいます。
ローソンそばの交差点に設置した看板 今回の移転に伴い、市内でも比較的交通量の多いローソンそばの交差点に看板を設置しました。
今回の移転で唯一懸念していたのが、立地条件の良いテナントから住宅地に引っ込むという事でした。が、住宅地と言っても(ローソンやスーパー、小中学校に近い)幹線道路から1本入っただけで、住宅地の中とはいえ家の前の道路はセンターラインがあるくらいの道幅。なのでそう条件は悪くはなかったのですが、「願わくば幹線道路に看板があれば…」とは思っていました。そう思っていたところに「看板の空きが出たので…」と言う営業さんが前の事務所に営業に来て、聞いてみたら自宅のすぐそばで目立つ場所。すぐに話を進め、写真のような看板が出来上がりました。これで「住宅地に引っ込むから…」と言う懸念はだいぶ解消された気がします。。。

 

東日本大震災直後の自宅全景

東日本大震災直後(3月12早朝撮影)

2階の屋根から落ちた瓦は、1階の屋根に落ちて1階の瓦を割り、隣の家の車庫の屋根も突き破りました。

東日本大震災直後の自宅の1階屋根 1階の屋根に2階の屋根から瓦が落ち、そこには2階の瓦と1階の瓦が無数に割れていました。
3月下旬、ようやくブルーシートが 3月下旬、ようやくブルーシートが。
8月下旬、リフォーム着工 8月下旬、リフォーム着工。
リフォームに関しては数社から見積もりを取りました。途中、あまりにも高いので「これだけコストをかけるなら、新築の方が良いのか?」と思ったりもしましたが、結局リフォームに。
足場を伝って屋根を見ると、思っていた以上にひどい状態でした 足場を伝って屋根を見ると、思っていた以上にひどい状態でした。雨漏りが始まっていましたが、こんな状態では当然と言えば当然。。。
瓦からガルバリウム屋根へ 瓦から、瓦の10分の1の軽さと言われる軽量のガルバリウム屋根へ生まれ変わりました。瓦を撤去すると、瓦と土で約6トンもあったそうです^^;(1階と2階の屋根の合計)
30数年前の新築当時はスレート屋根だったそうで、そんな建物に6トンもの瓦が載っていたとは驚きです。建物が今までよく持ちこたえていてくれた事に感謝。
1階は天井・壁・床の殆どを一度剥がして張り替え

1階は天井・壁・床の殆どを一度剥がして張り替えました。(2階は既存の天井・壁・床の上に重ね張りでした。)

この写真は、これまで「応接間」だったところ。左側に見える壁は部屋と部屋の境目で、この壁から天井伝いに続く梁のような部分にアコーディオンカーテンで部屋を間仕切っていました。ただ、そのアコーディオンカーテンの手前側の4.5帖のスペースは使い勝手が悪く、ドアも撤去して「ホール」状態でした。。。

解体中の浴室

解体中の浴室。30数年前の新築時に作られ、途中のリフォームでタイルの上にタイル状のパネルを貼ったらしく、タイルの至る所に接着剤の跡がありました。

浴室はこれまで0.75坪でしたが、今回のリフォームで1坪タイプのユニットバスに変更します。その為、手前の壁も抜いた状態になっています。
浴室が広くなると、隣の脱衣所・洗面所が狭くなってしまいますが、トイレの向きを変更することで洗面所の広さも広くして貰いました。そしてそのトイレも、これまでよりも広くなり、自宅用と事務所用の2つのトイレとなりました。

床板もキレイに剥がされました

壁も床板もキレイに剥がされました。写真は台所。床板には断熱材もなく、剥がすのはあっという間でした。この後、新しく張られた床には、待望の断熱材が入りました。

右奥に見えているのは、新しく入れて貰ったユニットバスの浴槽。。。

新しくなったバスルーム。広々で嬉しい。

新しくなったバスルーム。広々で嬉しい。

給湯設備はこれまでのプロパンガスからエコキュートに。なかなか快適です。

奥に見える窓は、今回のリフォームでペアガラスに替わりました。さらに、リフォーム会社さんのご厚意で浴室用のブラインドが。

新しくなったキッチン

新しくなったキッチン。もともとキッチンの窓は広かったのですが、その窓周りにきちんとキッチン用のパネルを敷き詰めて頂き、吊戸棚も使いやすい位置に下げて頂き、使いやすくて明るく清潔なキッチンとなりました。

パナソニックさんの「被災地・茨城県限定仕様」のキッチンで、人造大理石のキッチントップ、IHコンロが付いています。(工事途中の写真なので、周りに物が雑然としていますがご容赦を)

事務所スペース 事務所スペースの写真。L字カウンターはこれまで同様、ノートパソコン持ち込みの生徒さんの授業や商談・打ち合わせ用です。中央に見えるFMVの壁紙のパソコンはWindows7のパソコン。
ホワイトボードの後ろには、書棚があり、自宅や事務所にあった本、DVDやブルーレイディスク等を飾り棚的に使用。その横にはFAXなどを置くロッカーが。このロッカーの手前にテキストを置く本棚があり、その奥に私の机があります。壁の隅に黒い長方形の物体がありますが、これはホームシアターセットのサラウンドスピーカー。SONYのHT-SS380を今回購入しました。ベーシックタイプのシステムですが、6個のスピーカーできちんと5.1chの音が出るので満足しています。
32インチのテレビと事務所用のトイレ 32インチのテレビと事務所用のトイレ。テレビの脇に見える長方形の黒い物体がホームシアターセットのフロントスピーカー。ホームシアターに32インチでは若干物足りないのですが、そう感じた時には、授業用に持っているプロジェクターを使用してDVDやブルーレイを見る事ができます(^.^)
生徒さん用のデスクトップパソコン

旧事務所開設時に、大工さんにオーダーメイドで作って貰ったカウンターを入れました(若干サイズが大きかったので、リフォームの大工さんにリサイズして貰いました)。

長カウンターの下にパソコンデスクを入れて、キーボード・マウステーブルとして使ったり、ノートパソコン持込みの方が多い時にノートパソコン用のデスクとして使います。

事務所用の玄関ドアを内側から見た所 事務所用の玄関ドアを内側から見た所。このドアは、主にアパート等で使われるドアのようで、郵便受けも付いていました。明かり取り用の窓として、ドアの上の欄窓、冷蔵庫の後ろにFIX窓があります。
自宅スペースと事務所スペースを仕切るドアと大型クローゼット。

自宅スペースと事務所スペースを仕切るドアと大型クローゼット(左側)。

息子のおもちゃがまだ散乱しています^^;が、事務所用の玄関脇のスペースです。奥が自宅スペースとの仕切りのドア、左側が大型クローゼットの扉です。1坪(約2帖)の大型クローゼットでかなりの荷物が入ります(本当は息子のおもちゃも入れたいのですが、どうせすぐに部屋に散らかされるので…)。
このクローゼットと事務所用の玄関は、使い勝手が悪くホール状態だったスペースです。とても良いスペースになりました。

 

前回の記事でご案内しましたが、当社は2011年11月1日に事務所を移転しました。「事務所」と言っても「自宅兼事務所」ですが、東日本大震災で被災したのを機に、大規模リフォーム(ほぼ全面改装)を行った後の「自宅兼事務所」への移転でした。
「住みながらリフォーム」で約2か月。「仮住まい」への引っ越しが無いのはコスト面等々を考えると有難いのですが、家の中の荷物を移動させつつのリフォームはかなり大変でした。「洗面所やお風呂が無い数日間」や「台所が無い数日間」を過ごし、かなり不便な日もありましたが、「3月11日後の数か月を思えばまだマシ」と思えば何とかなりました。
 

約6年間、お世話になった事務所にさよならを 約6年を過ごした、ケーズデンキとヤックスドラッグの前の事務所からの引っ越し作業は、ほぼリフォーム工事が終わった10月26日から始めました。全ての荷物・設備を運び出し、最後に自分で看板を外しました。そして最後の最後、中の掃除。。。左はその時の写真。
NAK新事務所の写真1 正式には11月1日からが新事務所での授業開始でしたが、「仕事の都合でどうしても28日に習いたい」という方や「31日に授業を入れて欲しい」という方がいたりして、引っ越しの作業もリフォームの完成も未完了のままで授業が並行してあったりで、混乱した状況が続き、リフォーム工事もほぼすべて終わったのが昨日の11月9日^^; 普段からドタバタしていることの多い私達ですが、今回は本当にドタバタの数ヶ月でした。
NAK新事務所の写真2 が、何とか、事務所や家の中の片づけもほぼ終わり、少しは落ち着いて過ごせるようになってきましたのでようやくのご報告ができるようになりました。

リフォームの様子が分かる写真等々を近日中にアップしますので、そちらをご覧頂くと、我が家のドタバタぶりが伝わるかと思います。ご興味があれば後程覘いてみてください。