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手術

これまでにもこのブログには何度か書きましたが、私は4月27日にそけいヘルニア(いわゆる脱腸)の手術をしました。

今日は6月28日でしたので、丸2ヶ月が過ぎました。脱腸自体はこれまでのような症状、例えば、お腹が膨れたり、食後に腸からのギュルギュルッ!って音が出たり、くしゃみや咳のときにお腹が痛くなったり、、、等々は手術後一度も感じていませんでしたが、開腹手術をした傷跡がいつまでも治りきれないで痛みが抜けない状態でした。「2・3カ月の長いスパンで治すつもりで…」と病院の先生に言われてはいましたが、今月から徐々に体を動かし始め、先々週位からの朝のウォーキングは3.3km位歩いてうち700m程は走るようにしていました。久々の「ラン」は体は重かったのですが、気分は軽やかでした(*^_^*)痛みも殆ど感じなくなっていましたし。。。

2ヶ月たった昨日・今日あたりから、夜寝る前の筋トレも開始(と言うほど本格的ではないですが…)。その場足踏み100回、筋トレ1セット、ふくらはぎの筋トレ1セットを始めました。先週の金・土あたりは娘から貰った風邪で体調が悪かった割には、案外体が動いてくれました。が、暑い^^; でも、あと4か月ほどでマラソンシーズンが始まるかと思うとのんびりしていられません。何とか体を作り、来年はハーフマラソンに挑戦したいなと。。。

そうやって前向きに日々を過ごしていれば、絶対に良い事が引き寄せられると信じてます。

 

「暑いけど、頑張るぞ(^^)v」

以前のブログにも書きましたが、今年1月、1歳になったばかりの息子が手術を受けました。病名は「そけいヘルニア」いわゆる脱腸です。私も赤ちゃんのときに手術をしたことは聞いていました。なのでその時、「親子で同じ病気か…」と思っていたのですが。。。

実は、その息子の手術が終わってしばらくしてから、私自身の体の異変に気づいていました。立ち仕事を続けていると足の付け根と下腹部のあたりに痛みが出るようになりました。
頻繁に出るというわけではなかったので、そうは気にしていなかったのですが、日が経つにつれて回数は多くなり、痛いところが腫れていることに気付きました。インターネットで調べてみるとどうやら「そけいヘルニア」のようです。赤ちゃんの頃の「そけいヘルニア」と大人になってからの「そけいヘルニア」は原因が違うとか。ならば、大人になってからまたなってしまうのも仕方ないのかもしれませんが、でも正直最初は「なんでまた同じ病気に!?」と思いました。でも、命にかかわる病気ではないので、しばらくは様子を見ることにしました。腫れている=腸が出ているということだろうから、押すと戻ります。しばらくはそうしていました。

が、4月の10kmマラソンに出た頃からくしゃみや咳をするときにその下腹部に痛みが出るようになってきました。腫れもだんだん大きくなってしまいました。そこで、顧問先でもある近くの内科医の先生の診察を受けたところ、やはり「そけいヘルニア」の診断。早めの手術を勧められ、病院も紹介していただきました。

4月12日にその紹介してもらった石岡市の病院へ。
診断はやはり「そけいヘルニア」でしたが、より詳しく調べるためにとその日のうちにMRI検査などの主要な検査を受診しました。他の病院ではMRI検査などは行った当日に受けられることはまずないので、その素早い対応は有難かったです。
痛みがあるので手術は早い方が良いとは言うものの、病院側の都合と2月決算の当社は4月中に決算書類を税務署等に提出しなけらばならず、その作業が月末までかかりそうだったので、4月27日手術・入院と決めました。

4月中旬からほぼ毎日深夜まで決算処理の作業を行ないました。が、税務署に提出できる状態になったのは26日の夜11時頃^^;
28日や30日に私が元気ならば(同じ手術をした息子が翌日には普通に歩いていたので…)税務署まで行きますが、そうはいかない可能性も高いので、なるべく突っ込まれずに済むように完璧に近い状態まで仕上げたいと思った事と、今回から消費税の納税が必要になったことも作業が手間取った原因でした。で、帰宅したのが夜12時頃。手術当日です(^^ゞ

27日は病院の指示で朝食抜き。水分は朝9時まで許可されていたので、水だけ飲みました。
事務所のシャッターを開けて掃除を済ませ、妻と息子の3人で病院へ。
入院手続きを済ませて、病室へ。手術着に着替えた後、点滴を開始、そして剃毛。それまで元気に動いていたのに、一気に病人になりました(^^ゞ

午後、1コマだけ授業があるので妻と息子は一旦病院を離れました。学校が終わって帰宅した娘と共に再び病院に来たのは夕方4時半頃。そして、その時に撮った写真がこれ。

手術室に入る前の私

手術室に入る前の私

この写真を撮って5分後位に手術室に呼ばれました。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
手術室に入ると、先生の趣味なのかチャゲ&飛鳥の「YAH YAH YAH」が流れてました。手術台に上がり、先生としばらく会話した後、麻酔が効いたのか記憶は途切れました。。。

目が覚めたら病室。7時過ぎ頃だったでしょうか。
起きた途端に気分が悪くなりおう吐。手術した翌日に退院するつもりでしたが、何となく自信がなくなるほどの体調。切ったところは激痛でしたし。。。

痛みでほとんど夜は眠れず、翌28日朝の6時半頃の検温は37.6℃。激痛は引き続きありました。。。
朝食は「(痛み止めの)薬を飲むために」と思って何とか半分だけ食べましたが、痛みで座っているのが辛く、薬を飲んですぐに寝ました。でも、その薬が効いたのか、徐々に熱は下がり、トイレも歩いていけるようになりました。
昼ごはんまでの間に割りと眠れたのである程度楽になり、昼ごはんは完食出来ました。
この日の午前中、妻が税務署へ決算書を届けに行ってくれました。準備をした甲斐あってか割りとスムーズに事が運んだ様子でその後の県税事務所や市役所も無事に終わったとのことで一安心しました(^^)v
その後の回診で、「あとは家でゆっくり休んで!」と退院の許可を頂きました。
家に帰り、夕飯を食べた後は翌朝まで爆睡。痛みは徐々に消えているものの、相変わらずありました。特にベットへ入るときやベットから起き上がるときには激痛。歩くのもまともに歩けない状態で、椅子に座ったら痛い状態でした。。。

翌29日、午後テレビを付けると「ルーキーズ」の再放送が。椅子に座ってずっと見ていましたが、痛みもほとんどなく過ごせました。夜、シャワーを浴び、早めに就寝。ところが、ベットに寝転がることもベットから起き上がることも痛くて出来ませんでした。「シャワーで傷口が開くようなことをしたのか?」と思いましたがはっきりとした原因が分からず、激痛に夜中3時半頃まで耐えた後、ふと気付きました。病院で「これでおなかを締めておくと、傷口に負担がかからず楽だから。」と渡されたベルト状のコルセットがだいぶ下に巻かれていたようで、おなかを締めるのではなく傷口を圧迫しすぎていました。ベルトを上にずらすとそれまでの激痛が消えてくれました^^;

30日には、そのベルトも外して過ごすことが出来ました。そして今日5月1日は車の運転もできました。これから、ひたちなか市までパソコンの納品に行ってきます。その後、病院に行って傷口を見てもらい、経過が良ければ抜糸をしてもらえるらしいです。。。

「それにしても、親子(私と息子)で同じ年に同じ病気で同じ手術を受けるなんて、そこまで仲良くなくてもいいのに…」と妻が笑っていました。同じ病気で同じ手術なので、息子と同じように翌日には普通に生活できると思ったのですが、そこまで一緒とはいきませんでした(^^ゞ